記事一覧
成人の3人に2人!
歯周病は、歯と歯茎の隙間に付着したプラークのなかで歯周病菌が、増殖し、歯茎や歯槽骨などの歯周組織に炎症を引き起こす病気です。炎症が歯茎だけにとどまるような軽度のうちは、自覚症状かなく、知らぬ間に進行してしまいがちです。や […]
2019.11.08
いい歯の日
11月8日は「いい歯の日」。11月15日は「七五三」。 七五三の起源には色々な諸説があります。医療が発達していなかった頃、歯が生え揃い言葉を理解し始める3歳から永久歯が生え始める7歳頃までは、病気になりやすく死亡率も高か […]
2019.11.08
オーラルフレイル予防
お口は体の健康と非常に密接な関係を、持っています。 8020運動は、80歳で20本以上自分の歯を残すことが目標。 その歯を上手く使いこなすにもお口の機能が重要です。 この為に注目されているのが、オーラルフレイル予防です! […]
2019.10.21
歯ブラシの選び方、間違っていませんか?
歯磨きの重要性は「正しい歯磨きをしているか」です。忙しい日々の日常ですから、ついつい“ながら磨き”や、1~2分で歯ブラシをさっと終わらせてしまう方が大半だと思います。 しかし、歯を磨く上でのポイントやご自身の歯にあった効 […]
2019.10.20
歯科と食育
栄養バランスを考えた旬の素材をどのように口に取り込み、 味わい豊かに食べるか、 心の和む美味しい食べ方、 飲み方などに関する「食べ方」については、食育の大きな柱として明確に位置付けられます。 「食べ方」は […]
2019.10.14
歯の数の異常
(1)歯の数の過剰 歯の数は乳歯で20本、永久歯では28本で第三大臼歯(親知らず)を入れると最大で32本です。しかし余分に歯が出現する場合があります。その部位は上顎中切歯の間に生える場合が多いのが特徴です。 上顎中切歯 […]
2019.10.14
オーラルフレイル 状態になると
フレイルは、加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が徐々に低下し、複数の慢性疾患などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が現れた状態を言います。 死亡率の上昇や身体機能の低下が起こり、何らかの病気にかか […]
2019.09.17
治療から予防へ
若い頃から歯科健診を受けることで、 年を取っても歯を保つことができる 近年、歯科医療はむし歯や歯周病の「治療」から、お口の「健康を維持すること」に範囲を広げています。 定期的な検査とメンテナンスによって、高齢になってもお […]
2019.09.09
食べる かむ 味わう
~認知機能から始まる食べる機能~ 食べるためには、まず目の前に出された食べ物が何であるかを認識しなくてはなりません。 今まで一度も見たことも、口の中に入れたこともないような食べ物に対して、われわれは警戒します。口に入れる […]
2019.09.02
健康くだもの パートⅡ
びわ 果実はビタミンA(カロテン)に、抗がん作用があり皮膚粘膜を丈夫にします。 またその葉のサポニン、タンニン、ビタミンB1の煎汁は、健胃、整腸、去痰、暑気払い効果があり、お茶にして飲むと鎮咳、抗がん作用がある。 また食 […]
2019.07.05
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