院長ブログ

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    歯を失ってしまったら

    平成の初期、「8020運動」が始まったころは80歳で20本の歯を有する国民が1割にも満たなかったのが、平成28年には5割を超えました。しかし、年齢を問わずに歯を失った場合は何らかの形で補うことが必要になってきます。 その […]

    2021.09.06

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    【マスクの正しい着用を】

    マスク着用の主な目的は、会話や咳による飛沫の飛散や吸い込みを防ぐことです。 マスクは、布やウレタンよりも不織布の方が効果が高く、不織布マスクなら大きな飛沫の飛散はほぼ100%、小さな飛沫でもおよそ70%防止でき、相手がマ […]

    2021.09.01

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    新型コロナウイルスワクチンを知ろう

    地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所理事長 朝野 和典 氏  ワクチンは、からだの中に弱毒化したウイルスそのものやウイルスの成分(タンパク質)を注射し、からだの中でそれらに対する抗体をつくらせ、その後で侵入してくるウ […]

    2021.08.23

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    「フッ素」でむし歯に負けない強い歯を!

    むし歯菌がつくる酸が歯の硬組織成分であるリン酸カルシウムの結晶を溶かしてしまうことを 「脱灰」といいます。脱灰は食事の際に口腔内が酸性になると起こりますが、 唾液の中和作用と唾液中のカルシウムによって「再石灰化」が起こる […]

    2021.08.20

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    むし歯の原因菌も全身に影響を及ぼす③

    心臓病 心臓病のある人では、心臓の弁膜や内膜にむし歯菌のかたまりができることがあります。 実際、手術で摘出された心臓弁膜症の人の弁を調べたところ、半数以上にむし歯菌のDNAが検出されました。 心臓弁膜症とは、心臓にある4 […]

    2021.08.20

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    むし歯の原因菌も全身に影響を及ぼします②

    むし歯菌と特に関連の深い病気 脳出血 脳出血の患者数、死亡数は減ってきてい ますが、高齢になるほど発症する人が増え るため、油断はできません。 脳の血管は、不適切な生活習慣や加齢に よって柔軟性を失い、もろくなります。こ […]

    2021.08.19

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    むし歯の原因菌も全身に影響を及ぼします①

    むし歯菌は血液中に入り全身をめぐる むし歯を引き起こすのは、ミュータンス菌という細菌(むし歯菌)です。 お口の中の細菌は、抜歯などの出血をともなう歯科治療や歯みがきなどによって血液中に入り込むことが知られています。そして […]

    2021.08.19

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    暑さに負けない対策、心がけたい4つのポイント

    ポイント① 水分をこまめにとろう! 喉が渇いていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は、汗で失われた塩分の補給にもつながります。 ポイント② 塩分をほどよくとろう! 過度に塩分 […]

    2021.07.21

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    歯周病が進行しやすい方々

      歯周病は日々の生活習慣と大きく関係しているため、生活習慣病の1つと考えられています。 生活習慣病は、生活習慣を改善することで予防が期待できます。 歯みがきが不十分な人 タバコを吸う人 糖尿病の人 口呼吸をす […]

    2021.07.15

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