院長ブログ
8020運動が 実を結び、50%以上の人が達成!
80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”を目標に掲げた「8020運動」がスタートしたのは1989(平成元)年で、30年以上が経過しました。当時は女性の平均寿命がようやく80歳に達した頃で、実際に80歳で20本以上自分 […]
2022.11.14
* お口の中に歯周病菌がいると、 必ず歯周病になるの?
歯周病の原因菌をもっていても、 その発症を抑えることは可能です。 歯周病菌は、生まれたての赤ちゃんこそもっていないものの、社会生活の中で人と触れ合ううちに感染するとされています。 ただし、歯周病菌を体内にもっていたら、誰 […]
2022.11.09
歯科検診を定期的に受けている人は動脈硬化リスク低い
自覚症状などが、なくても定期的に歯科を受診している人は、そうでない人に比べて動脈硬化が進行している割合が低いことが、55歳以上の日本人を対象とした研究で明らかになりました。 ―定期的な歯科受診と動脈硬化の関係を、日本人を […]
2022.09.26
コーヒーによる血管年齢への効果
様々な健康効果があると言われているコーヒーですが、実は血管年齢にも効果があることを知っていますか?もしも、コーヒーを飲むだけで血管が若返るのなら、今日からすぐにでもコーヒーを常飲したいものですよね。 今回は、コーヒーがも […]
2022.08.04
歯ぎしりの種類にはどのようなものがあるのか
歯ぎしりといっても色々なものがあります。専門的な用語でブラキシズムと言いますが、これはグラインディング(上下の歯と歯を左右に擦り合わせること、歯ぎしり音がしない場合もある)とクレンチング(一か所でかみしめること)などがあ […]
2022.07.18
顎関節症はどんな状態になるのですか ⑵
顎関節症の病気の状態(病態)は現在4つに分類されています。最も多いのは関節内にある関節円板というクッションが前方にずれることで起きる「カクンカクン」という音が出る状態、あるいはずれがもっと大きくなることで大きな口が開けら […]
2022.07.11
顎関節症とはどのようなもの
口を開こうとすると顎関節(耳の穴の前にあります)や顎を動かす筋肉が痛む、あるいは十分には大きく口を開けられない。または口の開け閉めで顎関節に音がする。という症状がでます。一生の間、二人に一人は経験すると言われているほど多 […]
2022.07.04
レーザーでどんな治療ができるの?
今回は、レーザー治療の特徴をお話します。 ・口内炎の治療 口内炎の部分にレーザーを照射すると、自発痛や接触痛などが消失し、 治癒も早く経過は良好です。 ・虫歯の予防 歯の表面の溝は複雑で深く入りこんでいるために食べかす […]
2022.06.11
公共の場で歯をみがくのは、 感染リスクが高い?
“移らない・移さない”を心がけ きれいなお口を保ちましょう 新型コロナウイルス感染症が流行して以来、職場や学校、外出先などで歯をみがくのは感染リスクが高いのでは…?と心配する方も少なくないようです。 しかし、歯みがき習慣 […]
2022.05.30
どうしてフッ化物入りの ハミガキ剤がいいの?
歯の質を強くし むし歯の発生と進行を防ぎます。 フッ化物は、「エナメル質の修復を促進する」「歯の質を強化する」「菌の働きを弱める」という3つの働きで、むし歯の発生と進行を防ぎます。 歯に穴が空く一歩手前の状態である「初期 […]
2022.05.23
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