記事一覧
転倒予防のために
高齢になると骨盤が斜めに傾き、足を前に上げづらくなります。骨盤の傾きを改善していくには、まず姿勢を良くすること。 椅子に座っているとき、坐骨を座面に立てるように座るだけでも骨盤が、立つ。こうすると腹筋や背筋が機能して姿勢 […]
2015.11.01
虫歯になる原因!ミュータンス菌
お口の中には、ミュータンス菌を、はじめとする細菌がいます。この細菌が、食べかすなどに含まれる糖分を分解して 酸 を作ります。 酸は歯を溶かしていき これがむし歯の始まりです。 歯の表面はとても硬いエナメル質で出来ています […]
2015.10.30
原因が、歯ではない歯痛
歯が原因ではないのに歯が痛い場合が、あります。それは、心筋梗塞の前兆であったり、帯状疱疹や三叉神経麻痺からの痛み、また顎関節症、上顎洞炎の痛みだったりするケースがあります。 その一つに非定型歯痛というものをご紹介します。 […]
2015.10.28
8020運動
歯の健康を守り、自分の歯でモノを食べられることは、高齢化社会を豊かに過ごすための重要な要素になります。 大人の歯は親知らずを除いて28本あります。この永久歯は自然に抜け落ちることはありません。 ほとんどが、歯周病や虫歯が […]
2015.10.28
歯周病を知ろう
歯周病は、歯をみがいたつもりになっていても、ケアーが難しくさらに初期には痛みや自覚症状にとぼしいため、1番の歯の喪失原因となっています。 また成人の約8割が、歯周病をかかえているといわれています。 歯周病の、はじまりは歯 […]
2015.10.23
心肺蘇生法
心臓疾患による突然死は、皆さんで防げます。 こんなケースに出会ったら 街中で倒れている人がいたら、肩を軽く叩きながら大声で呼びかける。反応がないときは、119番とAEDを探す! 普段通りの呼吸があるときや、人工呼吸をする […]
2015.10.13
転倒予防の極意
大阪市内で、昨年8647人の高齢者が、家庭内の転倒、転落で救急搬送されているそうです。 転倒から骨折→要介護とならないように、転ばぬ先の足指力 ① 足裏と足指を鍛えよう 人が安定した行動をとるには、足の裏と指でしっかり支 […]
2015.10.03
口腔ケアーと認知症
最近の研究記事から、興味深いものを見つけました。高齢者のお口の中に残っている歯の数と認知機能との関連についてでした。 残った歯の数が、多いほど認知症になりにくく、リスクが、低くなると立証されたそうです。 口腔から噛むとい […]
2015.09.28
学校歯科健診について
学校で行う歯科健診は、ムシ歯やお口の中の疾病をチェックして、学校での保健教育に役立てるとともに、歯科医院での診断に結び付け予防や、早期の治療を行うことによって、お子さまの健全な発育を、促すことを目的としています。 少しで […]
2015.09.19
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