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転倒予防の極意

大阪市内で、昨年8647人の高齢者が、家庭内の転倒、転落で救急搬送されているそうです。
転倒から骨折→要介護とならないように、転ばぬ先の足指力
① 足裏と足指を鍛えよう
人が安定した行動をとるには、足の裏と指でしっかり支えることが、大切です。
足な指の力をつけることで、転倒の予防につながります。
② 正しい姿勢をマスターして、立つために使う
筋肉を 鍛えよう
③筋力の低下を予防しよう
50歳を超えてから、筋力トレーニングを行っていないと毎年、454gの筋肉量が減り、80歳までには、半分になってしまうそうです。
筋力が低下することで、急にバランスが崩れた時に踏ん張ることが出来ずに転倒の可能性が高くなります。

淀川区福祉センター より

末広歯科医院

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