記事一覧
正しいうがいの方法
風邪の予防に手洗い・うがいは効果的です。 間違ったうがい方法ではかえってノド風邪をひく可能性もあります。 『体調が優れない』『デパートなど密閉された空間での人混みのなかを歩いてきた』『ラッシュの人混みの後』などの場合は、 […]
2023.12.18
オーラルフレイルって
フレイルって何 高齢になって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態をいいます。 筋力などの身体機能の低下より先に、社会参加など他者との交流が減ったり、口の機能が衰えたりすること(オーラルフレイル […]
2023.10.09
歯医者さんに伝えていただきたい病気と薬
お薬手帳の提示 骨粗鬆症治療薬の中でも顎骨壊死に影響を与えないものもありますので、自己判断は危険です。今は違っても将来なるかもしれない続発性骨粗鬆症もありますので、ご自身で判断せず必ずお薬手帳を持参してください。また、 […]
2023.09.04
歯周病を防いで 健康貯金を始めよう
健康でいることはそれだけで立派な節約であり投資でもあると考えたことはあるでしょうか? 健康でいることは将来的な医療費や介護費を抑えて、人生を豊かにする立派な投資といえます。ここでは自分の歯の本数がその後に支払う医療費に […]
2023.07.08
健口チェック アプリ
アプリ「健口チェック」を公開 気軽にお口の状態を確認、健口度に応じたアドバイスも 誰もが気軽にお口の状態を確認できるアプリ「健口(けんこう)チェック」を公開しています。 同アプリは、歯科健診が義務化されていない働く世代 […]
2023.07.03
大人のための虫歯予防
大人の歯とお口で心配なのは歯周病、と思われがちですが、 「むし歯」への対策も重要です。 実は、35歳以上の人の98%がむし歯を経験。しかも20~40代で歯を失ってしまう原因は、むし歯が一番多いのです! むし歯は、みがき残 […]
2023.05.29
歯周病と認知症
65歳以上における認知症の全国有病率は、2012年10月に15%、患者数は約462万人と推定され、年々有病率は増加しており、最新の推計では、2020年においては631万人(18.0%)、4年後の2025年には730万人( […]
2023.03.28
知覚過敏症について
知覚過敏の要因はさまざまありますが、ひとつは過度なブラッシングです。 歯周病や加齢によって歯ぐきが下がると、エナメル質に覆われていない歯の部分が露出してしまいます。そこをいままでと同じ強さでブラッシングしすぎて知覚過敏が […]
2022.12.05
8020運動が 実を結び、50%以上の人が達成!
80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”を目標に掲げた「8020運動」がスタートしたのは1989(平成元)年で、30年以上が経過しました。当時は女性の平均寿命がようやく80歳に達した頃で、実際に80歳で20本以上自分 […]
2022.11.14
* お口の中に歯周病菌がいると、 必ず歯周病になるの?
歯周病の原因菌をもっていても、 その発症を抑えることは可能です。 歯周病菌は、生まれたての赤ちゃんこそもっていないものの、社会生活の中で人と触れ合ううちに感染するとされています。 ただし、歯周病菌を体内にもっていたら、誰 […]
2022.11.09
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