記事一覧
歯科と食育
栄養バランスを考えた旬の素材をどのように口に取り込み、 味わい豊かに食べるか、 心の和む美味しい食べ方、 飲み方などに関する「食べ方」については、食育の大きな柱として明確に位置付けられます。 「食べ方」は […]
2019.10.14
歯の数の異常
(1)歯の数の過剰 歯の数は乳歯で20本、永久歯では28本で第三大臼歯(親知らず)を入れると最大で32本です。しかし余分に歯が出現する場合があります。その部位は上顎中切歯の間に生える場合が多いのが特徴です。 上顎中切歯 […]
2019.10.14
オーラルフレイル 状態になると
フレイルは、加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が徐々に低下し、複数の慢性疾患などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が現れた状態を言います。 死亡率の上昇や身体機能の低下が起こり、何らかの病気にかか […]
2019.09.17
治療から予防へ
若い頃から歯科健診を受けることで、 年を取っても歯を保つことができる 近年、歯科医療はむし歯や歯周病の「治療」から、お口の「健康を維持すること」に範囲を広げています。 定期的な検査とメンテナンスによって、高齢になってもお […]
2019.09.09
食べる かむ 味わう
~認知機能から始まる食べる機能~ 食べるためには、まず目の前に出された食べ物が何であるかを認識しなくてはなりません。 今まで一度も見たことも、口の中に入れたこともないような食べ物に対して、われわれは警戒します。口に入れる […]
2019.09.02
健康くだもの パートⅡ
びわ 果実はビタミンA(カロテン)に、抗がん作用があり皮膚粘膜を丈夫にします。 またその葉のサポニン、タンニン、ビタミンB1の煎汁は、健胃、整腸、去痰、暑気払い効果があり、お茶にして飲むと鎮咳、抗がん作用がある。 また食 […]
2019.07.05
お口の健康が、全身に影響を与えます
口腔の健康”は口だけにとどまりません。 口の健康が全身の健康に影響していることが、近年わかってきました。 高齢期になっても歯が多く残っている人や、歯が少なくても義歯などを入れている人は、認知症の発症や要介護状態になる危険 […]
2019.06.28
大人の歯を守る5つの食習慣 パートⅠ
バランスの良い食事を心がける 良質なタンパク質や歯の再石灰化に必要なカルシウムやリン、これらがうまく働くための ビタミン類など 歯に必要な栄養素をバランス良く摂取できる食生活を楽しみましょう! ダラダラ飲み […]
2019.06.24
大人ならではの 虫歯リスクに対策を
年齢を重ねても自分の歯で食事を楽しめる人が増える一方で 虫歯に悩む大人も増え続けています。 中でも多く見られるのが、歯茎が下がり露出した、歯の根元部分に発生する虫歯、”根面う蝕” です。 露出し […]
2019.06.24
歯周病の改善に期待
歯周病改善効果 歯肉に炎症が起きると歯周ポケットが深くなり、これが4mmを超えると歯周病と診断されます。 歯を失う大きな原因であるばかりでなく、糖尿病、心臓病、肺炎など様々な病気のリスクを高める歯周病。 その発症や進行に […]
2019.06.22
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