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【マスクの正しい着用を】

マスク着用の主な目的は、会話や咳による飛沫の飛散や吸い込みを防ぐことです。

マスクは、布やウレタンよりも不織布の方が効果が高く、不織布マスクなら大きな飛沫の飛散はほぼ100%、小さな飛沫でもおよそ70%防止でき、相手がマスク不着用の場合でも、飛沫の吸い込みを約50%減らすことができるとされています。

デルタ株は感染力が極めて高いとされることから、自分と周囲の身近な人を守るため、できるだけ不織布マスクの着用をお願いします。

また、マスクはしっかりと鼻までおおい、鼻に沿ってすき間のないようにフィットさせることで効果が高まります。正しくマスクを着用し、感染対策を徹底しましょう。

末広歯科医院

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