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認知症になりやすい人の口癖とは
認知症になりやすい人の口癖を見ていきましょう。一例ではありますが、下記のような発言が増えてきた場合、注意が必要かもしれません。
- 「仕事が忙し過ぎてゆっくり食事もできない」
- 「何をしても面白くない」
- 「何もしたくない」
- 「面倒くさい」
- 「イライラする」
- 「腹が立って仕方がない」
- 「何を食べてもおいしくない」
- 「固いものは食べたくない」
- 「もっと大きな声で言って」
- 「よく聞こえない、分からない」
- 「寂しい」
- 「自分は孤独だ」
口癖は、そのときの本人の状態を表していることがあります。ここでは、前述した口癖をよく言う人がどのような状態にあるのか、調べてみました。ただし、こうした人が必ず発症するというわけではないので、あくまで目安と考えてください。
下記は歯科に関係していると思われる部分です。
口腔に問題がある。
残存する歯の本数が多い、あるいは入れ歯などで適切な口腔状態が保てている人は、認知症になりにくい傾向があります。逆に、口腔状態が悪化している人は注意が必要です。
また、歯周病菌がアルツハイマー病と関連するという報告も。「何を食べてもおいしくない」「固いものは食べたくない」という言葉には、口腔内の問題が隠れていることがあるので気をつけておきましょう。
(監修者)矢島隆二 先生
末広歯科医院
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