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口腔カンジダ症について

口腔内に常在するカンジダ菌というカビが、繁殖して起こる口腔カンジダ症が増加しているそうです。粘膜に紅斑が見られたりヒリヒリしたり、味覚が変わったりしますが、自覚症状がないことも多いので見落とされがちです。放置すると誤嚥や血中への移行を通して内臓真菌症など重い病気を引き起こすこともあります。歯科では入れ歯を入れている方に多く義歯の清掃が不十分だったり、ドライマウスも要因のこともあります。予防には義歯の清掃の徹底。定期的に義歯を歯科医に調整、清掃してもらう。ドライマウスの方は唾液分泌を促すケアや口腔内保湿ジェルなどを用いた保湿も肝心です。

末広歯科医院

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