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むし歯の初期症状とは?
むし歯は、歯の表面のエナメル質が細菌が出す酸によって溶かされることから始まります。 初期の段階では自覚症状が少ないため、気付かれないことも多いです。 むし歯の初期症状には以下のようなものがあります。
・歯の表面に白い斑点が現れる
むし歯の初期段階では、歯の表面に白っぽい斑点が現れることがあります。これは「脱灰」と呼ばれる現象で、歯のエナメル質が酸によって溶け出し、カルシウムが失われているサインです。この段階ではまだ痛みはなく、歯を削る必要はありませんが、放置すると進行する可能性があります。
・冷たいものや甘いものに対する軽い痛みや敏感さ
初期むし歯では、冷たい飲み物や甘い食べ物に対して歯がわずかに敏感になることがあります。痛みは一時的であり、長時間続くことは少ないため、自己判断で放置しがちです。しかし、この段階で歯科医師に相談すると、進行を防ぐことができます。
・歯の表面がざらつく感じがする
脱灰が進むと、歯の表面が滑らかでなく、ざらつく感じがすることがあります。これはエナメル質が部分的に損傷しているサインです。この段階での処置が遅れると、むし歯が進行しやすくなります。
・歯の色が変わる
初期段階のむし歯では、歯の色が少し黄色や茶色っぽく変化することがあります。特に歯のエナメル質が弱くなると、色の変化が目立ちやすくなります。
・歯茎の周りに軽い腫れや炎症が起こる
初期のむし歯が歯茎に影響を与え始めると、歯茎がわずかに腫れたり、赤くなることがあります。この症状はむし歯が進行している兆候である可能性があります。
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