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成人歯科検診のすすめ 40歳から65歳

成人歯科検診のお話の続きです。

この年齢になると、歯周病が重度化しやすく、歯の喪失を経験する人が増え始め、歯の根元にむし歯ができやすくなります。続く老年期の健康な歯を残すために、自分のお口について生活習慣や全身疾患と関連づける必要がある時期です。
予防対策としては、ブリッジや歯を支えている歯を丁寧に磨きましょう。また、生活習慣や食生活を見直し、お口の中を清潔に保つことが大切です。
歯が一本無くなっただけでも、特に奥歯では噛む力が弱まります。また噛み合っていた歯がのびてきたり両隣の歯が傾き、噛み合わせ全体のバランスが悪くなります。抜けた部分は放置せず、どのような治療が必要かご相談ください。

末広歯科医院

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